2014年12月08日

環境再生活動事例発表会:母ちゃんズ里山料理を振る舞う


『第6回環境再生活動事例発表会(福島):2014/12/7(日)』にて、

『郡山市逢瀬町の母ちゃんズによる里山料理』を提供しました。
手鞠ずし、巻きずし、キャベツ餅、きなこ餅、野菜汁などなど、豪華なメニューです。

盛り付けにも気をつかってます。ステキでしょ!!
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参加者の皆さんには、目でも・口でも楽しんでもらえたのではないでしょうか。

稲葉 修氏(南相馬市博物館)の「震災からの復興」に関する基調講演をはじめ、
学生・NPO法人・地域協議会・除染事業者など、多様な分野からの発表を楽しめました。

文京学院大学中山ゼミの学生には「逢瀬での農家民泊の取組み」を発表してもらいました。

その他にも、
WiZ 国際情報工科大学校 放射線工学科日本大学工学部 RISM郡山女子大学
いつもお世話になっている学生たちの発表もあり、素晴らしい発表会でした。

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2014年11月12日

『農園cafeやい子ばあちゃん』を訪れる


2014年11月11日
福島県石川郡石川町の『農園cafeやい子ばあちゃん』を、逢瀬の母ちゃんズが訪問しました。

普段は料理体験を提供する立場ですが、
料理体験を受ける立場になることで、“おもてなし”について新たな気付きを得ることができました。

大平さんから学んだことを、逢瀬にきてくれる方々に披露していきたいものです。


農園cafeやい子ばあちゃんホームページ

ふくしま新発売(福島県運営)での紹介ページ



やい子ばあちゃんと美代子さんと一緒に
(※)赤いエプロンが逢瀬の母ちゃんズです。
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築130年の大平さん宅はドデカイです
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2014年10月20日

だれもが笑顔に!!逢瀬の伝統芸能:ひょっとこ踊り


逢瀬の“ひょっとこ面”には口がありません。
口が見えるので、様々な感情を表現することができます。
でも目は見えないため・・・なぜが恥ずかしさは無くなっちゃいます。

“ひょっとこ踊り”は楽しんでもらうだけでなく、表現力の向上という教育的な側面もあるそうです。
初めは恥ずかしがっている人も、次第に楽しく踊ってしまう不思議な踊りです。

参考:郡山市ホームページ

2014年8月にきた日本女子大の皆様も楽しく踊っていました。

8月31日の舞い
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8月16日の舞い
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ひょっとこ様
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2014年10月10日

日本女子大が逢瀬にきた


2014年8月15・16日(土・日)と30・31(土・日)に、
日本女子大学の学生が逢瀬きてくれました(計20名ほど)。

ともに、1泊2日と短い時間でしたが、
逢瀬での自然豊かな暮らしを楽しんでいただけたのではないでしょうか。

◆◆ 1日目 ◆◆

交流会    : 学生と母ちゃんズが交流しました
昼食     : 田舎のお弁当(みんなでオニギリを作りました)
農業体験   : 収穫、種まきなどを体験しました
料理体験   : 採れたて野菜で料理を作りました
入浴     : 逢瀬の温泉に癒やされました

◆◆ 2日目 ◆◆

グループワーク: 田舎生活&原発被害について考えました
昼食:    : 自然の中で流しそうめんを楽しみました
お別れ会   : ひっとこ踊りで見送りました

エネルギーあふれる女子大生に、逢瀬の母ちゃんズは沢山の元気をもらいました。
日本女子大学の皆様、ありがとうございました。
またのお越しを楽しみにしています。

8月15・16日(土・日)の学生たちと
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8月30・31(土・日)の学生たちと
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2014年03月04日

「郡山市:放射線の現状」&「野菜の販売促進」の研修(2014年3月)

文京学院大学の学生を招いて、下記2つの研修を実施しました。

 (1)郡山市における放射線の現状
 (2)逢瀬野菜の販売促進

「(1)郡山市における放射線の現状」では、
関東地域で普通に生活していると知ることができない
福島(郡山)の実態を知ることができました。

WiZ国際情報工科大学校:放射線工学科の学生に協力のもと、、
放射線測定機器(凄い高額)を使った体験学習まであり、大満足です。

2014/3/1:研修開発プログラム

2014/3/1:研修開発プログラム

「(2)野菜の販売促進」では、
マーケティング基本を学んだ後に、
逢瀬の野菜を直販する手法についてグループワークしました。
柔軟な発想で、逢瀬の野菜の良さを知らしめる方法を発表してもらいました。

2014/3/1:研修開発プログラム

これからも改善し続けて、多くの学生から支持されるプログラムにしていきます。




最後には、母ちゃんず特製の「逢瀬グリーンカレー」で交流を深めました。

2014/3/1:研修開発プログラム

2014/3/1:研修開発プログラム
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料理勉強会(2014年3月)


今回の料理勉強会では、
文京学院大学(埼玉県)の学生にも参加してもらい、一緒に料理を学びました。

メニューは・・・

 (1)あられ
 (2)すいとん

ひな祭りに備えて“あられ”作るって、なんかステキです。

すいとんは、「小麦粉のみ・片栗粉入り・米粉入り」の3タイプ作りました。
それぞれ食感が異なり、楽しく食べ比べできました。

今回も、郡山女子大学、日本大学、WiZ国際情報工科大学校などなど、
30名以上の様々な方々にご協力していただきました。

201403料理勉強会

201403料理勉強会

201403料理勉強会
posted by 逢瀬いなか体験:研修プログラム担当 at 16:00| Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

料理勉強会(2014年2月)


今回の料理勉強会では、外部オブザーバーにも参加していただき、
『母ちゃんず』の料理を批評してもらいました。

郡山女子大学、常磐大学、日本大学、福島県有機農業ネットワークの方々などなど、
様々な方々にご協力していただきました。誠にありがとうございます。

「美味しい」といったお褒めの意見がほとんどではありましたが、

 ・辛めの味付けも試してみたい
 ・モチが硬くなる前に食べたい
 ・キャベツの切り方(大きさ)を変えてみてほしい

といった改善につながる意見も多くいただけました。

写真は、料理勉強会で作ったキャベツモチ!!
逢瀬の郷土料理として広めていきたいです!!

キャベツモチ

料理勉強会(2014年2月)
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2014年02月02日

農家民泊の魅力


逢瀬を訪れるときは毎回、農家民泊として逢瀬町の農家の方々の家に泊まらせていただいていて、大変お世話になっている。人と人との垣根が高くなっている昨今では、知らない人とコミュニケーションをとることすらあまりないというのに、知らない人の家に泊まるなんて、と、違和感を抱く人も多いだろう。私も最初は不安が多く、少し緊張もしていた。

しかし、農家民泊なかむらさんちに着いた瞬間、その不安や緊張は一瞬にしてなくなった。初めて会うはずなのに、初めて会った気が全くしないのである。一瞬で私のことを受け入れてくれ、ごく自然に振る舞ってくれた。そのことを今でもはっきりと覚えている。
農家民泊では、上記のなかむらさんちに加え、なんだべ村、佐藤農園、まかちゃんちにもお世話になったのだが、驚くことにどこの家でも、すぐに馴染むことが出来たのである。
普通の家庭とは違い、今までも多くの人々を宿泊させてきて、お客さんに慣れているということもあるのだろうが、このホスピタリティーには目を見張るものがあると感じる。

こうして、何度か訪れているうちに私たちはすぐに娘、息子に昇格してしまう。そんなフレンドリーで少しお茶目な逢瀬の人々が私は大好きだ。人のあたたかさが滲み出ているのだと思うが、どの家もあたたかい雰囲気が漂っていて居心地がよい。一度行ったらもう帰りたくなくなるほどである。今では実の実家よりも高い頻度で帰っている。それは、心も身体も満たされるからであろう。農家民泊を一度すれば、ずっと居たくなる、また戻ってきたくなること間違いない。

そして、農家民泊には得が多い。田舎の農家のリアルな暮らしを体験でき、そこからは昔ながらの生活の良さを実感でき、私たちの現在のライフスタイルを見直すきっかけとなる。自給である野菜を使い手間暇かけて作られた料理は、身体の満足感を生み、食の大切さ、有り難さを実感するものとなる。そして、多くの方との良い出会いがあり、逢瀬町の人々のあたたかさは心を満たしてくれる。農家民泊で得るものはとても大きいものであろう。

文京学院大学4年 たなかきよし(2012年8月訪問)

農家民宿の魅力

農家民宿の魅力
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2014年01月30日

逢瀬町の郷土料理”キャベツもち”紹介!


こんにちは!今日の記事では、私が大好きな逢瀬町の郷土料理”キャベツもち”について紹介します(-^〇^-)

“キャベツもち”って、聞いたことありますか?「福島県郡山市(西部)の郷土料理」として、バラエティ番組のフジテレビ「リアルスコープ」や読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられたこともあるんです!でも、実際に郡山市西部でも食べられている地域は限られているそう・・・その発祥と言われる地区が、逢瀬町なんです。

キャベツの中にお餅が包まれてるのを想像してしまうかもしれませんが、その逆なんです。キャベツを醤油などで甘辛く炒めて、つきたてのお餅に絡めて出来上がり。シンプルなのに、とってもおいしい!!日本人が好きな味、という感じです。
はじめて逢瀬町でこれを見たとき、キャベツとお餅!?と、その組み合わせに衝撃を受けましたが、寒い冬で栄養をたくさん蓄えたキャベツと、農家さんが作った自慢のもち米のコラボはたまりません!!冬の逢瀬町といえば、絶対に食べ損ねられないごちそうです。

逢瀬田舎体験交流協議会のグリーンツーリズムでは、郷土料理作り体験として、キャベツを炒める班とお餅をつく班に分かれてキャベツもちを共同作業で作ったりしました。餅つきの方法もおもしろくて、みんなでやるのが楽しかったです♪

寒い時期に逢瀬町を訪れた時は、ぜひ農家さんに郷土料理“キャベツもち”をおねだりしてみてくださいね(●´ω`●)

文京学院大学4年 かっち(2012年12月訪問)

キャベツ餅

キャベツ餅
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2014年01月28日

野菜が好きになる母ちゃんズの手料理

今回は、母ちゃんズ手料理の美味しさについて紹介していきたいと思います!
まず、はじめに!母ちゃんズとはその名の通り、農家さんの母ちゃん達でとてもパワフルな人達です!

前回、逢瀬を訪ねたときは、かあちゃんずのかあちゃんたちと一緒に、逢瀬の美味しい採れたて野菜を使って、白菜のはさみ漬けとたくあんを作りました!!!
白菜のはさみ漬けは少しピリ辛でご飯にとてもとても合います!たくあんもシャキシャキで、これまたご飯にとても合うんですよ~
実は、わたし、野菜がとても苦手なのですが……母ちゃんズの手料理を食べてから野菜が好きになりました!自分から進んで野菜を食べるくらいになりました!
そのくらい、逢瀬の野菜、そして母ちゃんズの手料理は美味しいのです(((o(*゚▽゚*)o)))

母ちゃんズの料理講座では、美味しい料理を食べれるだけではなく!
母ちゃんズの母ちゃん達と楽しく交流しながら、料理の知識までつけることができるので、男女問わず、花嫁修業になります!笑
美味しい野菜を使いながら、知識を増やしながら、たーくさんの人と交流できる料理講座は、母ちゃんズ以外にありません!ので!ぜひ、皆さんも参加してみてはいかがでしょうか??(・ω・)ノ

文京学院大学 齊藤

かあちゃんず料理
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