2013年12月20日

屠殺(とさつ)体験!


みなさん「とさつ」ってご存知ですか?
今回は逢瀬町の田舎民宿「なんだべ村」で体験した、鶏の屠殺体験について書こうと思います☆

普段何気なく食べている色々な種類のお肉。それらがどこで産まれて、どんなふうにさばかれて売られたり食卓に並んでいるかなんて考えてもみなかった大学二年生の時、グリーンツーリズムで逢瀬町に訪れ、いなか体験交流協議会の屠殺体験をさせてもらいました!

「いのちの尊さを知る」ということで、なんだべ村の石井さんが、みんなの前で飼っている鶏を絞めます(ちなみに、屠殺を見るのが苦手だという人は別の場所で郷土料理作りをしていました)。首を落とし、血抜きをして、茹でて羽をもぎます。

はじめの手順は直視することができなかったのですが、つるんと羽をむかれたころから、こんなふうに「生き物」が「お肉」になるのか・・・と思いながらその過程を見ていたことを覚えています。はじめは遠巻きに見ていた学生も、後半は興味津々で間近に寄ってきて、自分で羽をむしってみたり、包丁を持って切ってみたり。

さばかれた鶏は、そのあとお汁に入れて、みんなでおいしくいただきました。鶏さんありがとう・・・。

いつもは、食べ物の生産現場と離れすぎて、食べ物への感謝をついつい忘れてしまいます(--;)
今思い返すと、とっても貴重な体験をさせていただいたなあと思っています。この記事を書いていて、また食べ物への感謝を忘れずにいよう!と改めて思いました(^-^)
みなさんにもぜひ、体験してみてほしいです!

文京学院大学4年 かっち

屠殺体験

屠殺体験
posted by 逢瀬いなか体験:研修プログラム担当 at 00:00| Comment(0) | 体験談 | 更新情報をチェックする

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