2014年01月30日

逢瀬町の郷土料理”キャベツもち”紹介!


こんにちは!今日の記事では、私が大好きな逢瀬町の郷土料理”キャベツもち”について紹介します(-^〇^-)

“キャベツもち”って、聞いたことありますか?「福島県郡山市(西部)の郷土料理」として、バラエティ番組のフジテレビ「リアルスコープ」や読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられたこともあるんです!でも、実際に郡山市西部でも食べられている地域は限られているそう・・・その発祥と言われる地区が、逢瀬町なんです。

キャベツの中にお餅が包まれてるのを想像してしまうかもしれませんが、その逆なんです。キャベツを醤油などで甘辛く炒めて、つきたてのお餅に絡めて出来上がり。シンプルなのに、とってもおいしい!!日本人が好きな味、という感じです。
はじめて逢瀬町でこれを見たとき、キャベツとお餅!?と、その組み合わせに衝撃を受けましたが、寒い冬で栄養をたくさん蓄えたキャベツと、農家さんが作った自慢のもち米のコラボはたまりません!!冬の逢瀬町といえば、絶対に食べ損ねられないごちそうです。

逢瀬田舎体験交流協議会のグリーンツーリズムでは、郷土料理作り体験として、キャベツを炒める班とお餅をつく班に分かれてキャベツもちを共同作業で作ったりしました。餅つきの方法もおもしろくて、みんなでやるのが楽しかったです♪

寒い時期に逢瀬町を訪れた時は、ぜひ農家さんに郷土料理“キャベツもち”をおねだりしてみてくださいね(●´ω`●)

文京学院大学4年 かっち(2012年12月訪問)

キャベツ餅

キャベツ餅
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2014年01月28日

野菜が好きになる母ちゃんズの手料理

今回は、母ちゃんズ手料理の美味しさについて紹介していきたいと思います!
まず、はじめに!母ちゃんズとはその名の通り、農家さんの母ちゃん達でとてもパワフルな人達です!

前回、逢瀬を訪ねたときは、かあちゃんずのかあちゃんたちと一緒に、逢瀬の美味しい採れたて野菜を使って、白菜のはさみ漬けとたくあんを作りました!!!
白菜のはさみ漬けは少しピリ辛でご飯にとてもとても合います!たくあんもシャキシャキで、これまたご飯にとても合うんですよ~
実は、わたし、野菜がとても苦手なのですが……母ちゃんズの手料理を食べてから野菜が好きになりました!自分から進んで野菜を食べるくらいになりました!
そのくらい、逢瀬の野菜、そして母ちゃんズの手料理は美味しいのです(((o(*゚▽゚*)o)))

母ちゃんズの料理講座では、美味しい料理を食べれるだけではなく!
母ちゃんズの母ちゃん達と楽しく交流しながら、料理の知識までつけることができるので、男女問わず、花嫁修業になります!笑
美味しい野菜を使いながら、知識を増やしながら、たーくさんの人と交流できる料理講座は、母ちゃんズ以外にありません!ので!ぜひ、皆さんも参加してみてはいかがでしょうか??(・ω・)ノ

文京学院大学 齊藤

かあちゃんず料理
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2014年01月19日

お面を被るとくせになる!ひょっとこ踊り

これといった故郷のない私は初めて逢瀬へ訪れた瞬間から引き寄せられるように、何度も何度も足を運ぶようになりました。
訪れると毎回「おかえり」・「よぐきたない?だっけ」と挨拶していただき、自分の家に帰ってきた気持ちになっていました。

ふらーっとなんびり訪れるのも良いのですが、大人数で集まると必ず行われている石井さんから始まるひょっとこ踊りがとても楽しいイベントの一つです!ひょっとこ面を被ると、恥ずかしさはまったくなくなり、手や足腰と全体を動かしながら、一緒にいる空間の人たちみんなが笑顔になれるこの踊りは、是非一度訪れてみて、体感してほしいです。

きっと皆さんくせになることでしょう。
 
文京学院大学卒業生 もつを

ひょっとこ踊り

ひょっとこ踊り
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2014年01月10日

逢瀬のそば打ち体験


逢瀬では、何度かそば打ちを体験した。
公民館を会場に、そば打ち名人が登場。
そば粉と小麦粉に水を入れて、ぎゅっぎゅっとこねていくうちにそばがまとまり、
するすると伸ばして折りたたみ、とんとんと切れば、あっという間にそばが打ち上がる。

では私たちも。
と始めるのだが、少しもうまくいかない。
そばのかたまりは、ぼそぼそになってまとまらないし、伸ばせばひび割れができてしまい、切ろうとすると、「これ、うどん?」と聞かれるくらいの太さになる。
それでも、茹であがったばかりのそばの味は格別である。
食べ始めると止まらなくなる。

その秘密は、逢瀬のお母ちゃんたちの揚げたて天ぷらにあるのかもしれない。
エビやキスやアナゴなど見当たらない。
さつまいも、カボチャ、にんじん、ごぼうのかきあげ、お豆のかきあげ、漬物を添えてお野菜三昧だ。
私は、天ぷらを2つ3つ食べるともう十分と思ってしまうほうなのだが、この天ぷらだけはいくらでも食べられる。
お野菜ばかりだから太らないよね。
自分に言い訳しながらどんどん食べてしまうのだ。

せっかくそば打ちを覚えたのだから、家に帰って再現しようと思うのだが、なかなか実行できずにいる。
買ったそば粉に虫がわいてだめになったこともある。
やっぱり“逢瀬に行ってそば打ち”という非日常体験ってのが大事なのだろう。
自分への言い訳だけは相変わらずだ。

文京学院大学 森下英美子(2011年9月訪問)

そば打ち体験

そば打ち体験
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