2013年10月28日

農家の米・野菜は味が違う(農家民泊)


今回私が農泊させていただいたのは、農家民泊“なかむらさんち”の中村さん宅。中村さんは20年前程前から有機農業に転換し、消費者との産直活動や農業体験受け入れなどを行っている農家さんです。中村さんが心を込めて作っているお米やお野菜はほんっっとうにおいしくて、私はいつもお邪魔するときついつい食べ過ぎてしまいます(^_^;)大自然に囲まれながら、採れたて野菜をその地ですぐに頂けるなんて、なんて贅沢なんでしょう~~!都会では、なかなかできない体験です。都会から来た子供たちは、滅多にしないおかわりを進んでしたり、野菜嫌いも改善したりするんだそうですよ(*´ω`*)
夜は農家さんとの楽しい語らいの時間もあり、ついつい夜更かししたくなってしまいます~。

最終日は中村さんの奥さんが東北の郷土料理“ずんだもち”を作ってくれました。小さかったり、あまり見た目がよくなかったりして商品にできない枝豆をすりつぶして、砂糖と混ぜてつきたてのお餅に丸めます。居合わせた逢瀬町の商工会のお兄さんも、体験。あったかくておいしい~!!農家の知恵が、こんなご馳走になるんですね。

私が今回訪問したのは9月でしたが、時期ごとに旬の野菜は変わってくるので、また違う魅力の逢瀬町の食に出会えるのが楽しみですヽ(*´∀`)ノ♪

文京学院大学4年:かっち(2013年9月訪問)

農家民泊なかむらさん家

農家民泊なかむらさん家

農家民泊なかむらさん家


posted by 逢瀬いなか体験:研修プログラム担当 at 00:00| Comment(0) | 体験談 | 更新情報をチェックする
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