2013年11月18日

初めて訪れた逢瀬町(1ヶ月間のインターンシップ)


私が初めて逢瀬町を訪れたのは大学3年生の夏休みのことでした。
授業の一環であるインターンシップとして、1か月程滞在し、農作業のお手伝いをしたり、農家での暮らしを体験するというものでした。そもそもここで実習を行おうと決めたきっかけとなったことは、逢瀬町の方々の人の良さでした。

ふじみ野市で逢瀬町の野菜販売を行った際に逢瀬町の農家の方々もふじみ野市に来てくださり、一緒に野菜の販売を行いました。そこで農家の方と触れ合い、その方々の人の良さに惹かれました。
「こんなに良い人たちが住むところはどんなところなのだろう、きっと良いところに違いない、こんなに素晴らしい人々が住んでいる地を訪れてみたい」と思ったことがインターンを行うきっかけでした。
実際に逢瀬町を訪れてみると、私の想像通りの素晴らしいところでした。最初に電車で郡山に降り立ったときは、自分の住む街よりもよっぽど都会で驚いたのですが、そこから車で1時間程いくと、見事なまでの田園風景が広がっていました。
私は、その景色を見た瞬間、逢瀬町の虜となりました。既に行ったことのある友達や先生方が「すごく良いところ」だと言っている理由が一瞬にして分かったのです。逢瀬町はそういう場所だと思います。誰もがその土地を訪れれば、なんだか懐かしい気持ちとなり、癒される。そこに居るだけで、幸せな気持ちになることができるのです。その要因には、多くの自然だけでなく、逢瀬町の人々のあたたかさも関係しているのだと思います。ぜひ、みなさんにも 逢瀬町を訪れていただき、忘れかけていたような、懐かしい、あたたかい気持ちを感じていただければと思います。

文京学院大学4年 きよし(2012年9月訪問)

逢瀬の風景

逢瀬の風景
posted by 逢瀬いなか体験:研修プログラム担当 at 00:00| Comment(0) | 体験談 | 更新情報をチェックする
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